This Archive : 20080610
物語との出逢い

今日は午前中、背中の治療へ行って来ました。
2週間くらい前から 痛くて重かった背中…
「こりゃ〜すごい硬くなっちょる!これだけ硬かったら呼吸するんも 苦しゅうなかったか?」
え、えぇえぇ…確かに そうでしたわ…
特にバレーの時が そうでした
色んなとこが繋がっとるんだなぁと、また体の不思議を実感。

帰り道、cafe時遊人へ寄りました。
今日は豆を買って帰らんといけんかったけぇ、その分 そこで飲むのは我慢

久しぶりに、ケーキを食べて帰りました♪
オレンジのケーキ
美味しかったぁ
バイト代が入ったら、今度はセットで食べて飲むぞ〜



さて…
以前 Blog仲間の お勧めで購入した1冊の小説を、本日 読み終えました。
私は子どもの頃、本を読むのが苦手で、好きじゃなかったんじゃけど、
8年前に2週間の入院+2週間自宅療養生活を送ったときに、
当時の本好きな保護者が、「先生!入院生活には本が欠かせんよ
」と赤川次郎さんの探偵小説を何冊も貸してくださったのが きっかけで、
時々こうして 読むようになりました
時間はかかるんじゃけどね( ̄∇ ̄;) ハッハッハッ
今回 出逢った本は 『 夏の庭 -The Friends- 』 (湯本香樹実 著)
町外れに暮らす ひとりの老人を ぼくらは「観察」し始めた。
生ける屍のような老人が死ぬ瞬間を この目で見るために。
夏休みを迎え、ぼくらの好奇心は日ごと高まるけれど、
不思議と老人は元気になっていくようだ…。
これは裏表紙に書いてある文の一部です。
3人の男の子と“おじいさん”の関わりを通して、人生や生と死、人から学ぶこと…
いい物語でした。 素敵な本に出逢わせてくれた青さん ありがとう


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