This Archive : 20080608
心の羽

まだ相変わらずイマイチな日々を送っとります。
こんな風に
心身ともに すっきりしたいよぉ! と心で叫びながら…
無意識のうちに焦っとるんかなぁ

仕事(生活)に慣れなくちゃとか、次のバレーの試合までに気持ちを上げなくちゃ…とか。
な〜んも考えずに ゆっくり過ごして、な〜んも夢を見ずに ぐっすり寝たいよー



そんな今日は、近所のホールで行われた 市の合唱祭へ行ってきました。
もちろん私の入れてもらっているコーラスグループも出演です。
今は事情があって練習に行けないので、今回は聴く側…
年齢の高い男性5人組のグループもあれば、幼稚園のママさんコーラス部もあったり、
年齢幅も広く、混声合唱も女声合唱も合わせて 20組の出演がありました。
いよいよ仲間の出番…
私は会場の一番上の一番端で聴かせてもらったんじゃけど、
みなさんの柔らかい歌声が、優しさの一体感と共に そこまで届きました。
そして その声にピッタリ合わせたように聞こえてくる HIRO姉のPiano音…

やっぱり彼女のPianoは素敵です
私も また歌いたい。
同じ指導者の姉妹グループで歌われた曲に、
心の瞳 といぅ曲がありました。私は聴いていて ジ〜ンと胸に沁み、涙が…

帰ってからも気になったので、ネットで調べたら、坂本 九さんが最後に歌われた曲を
合唱用にアレンジされたものとのこと…せっかくなので、歌詞だけでも載せてみますね。
心の瞳
作詞:荒木 とよひさ 作曲:三木 たかし 編曲:横山 潤子
心の瞳で 君を見つめれば
愛すること それが どんなことだか
分かりかけてきた
言葉で言えない 胸のあたたかさ
遠回りをしてた 人生だけど
君だけが今では
愛のすべて 時の歩み
いつもそばで 分かちあえる
たとえ明日が 少しずつ 見えてきても
それは 生きてきた 足跡があるからさ
いつか若さを なくしても
心だけは 決して変わらない
絆で 結ばれてる
夢のまた夢を 人は見てるけど
愛すること だけは いつの時代も
永遠(とわ)のものだから
ながい年月を 歩き疲れたら
微笑み投げかけて 手をさしのべて
いたわりあえたら
愛の深さ 時の重さ
何も言わず 分かりあえる
たとえ過去(きのう)を 懐かしみ 振り向いても
それは 歩いてた 人生があるだけさ
いつか若さを なくしても
心だけは 決して変わらない
絆で 結ばれてる
Lu Lu Lu Lu Lu Lu Lu
愛すること それが どんなことだか
分かりかけてきた
愛のすべて 時の歩み
いつもそばで 分かちあえる
心の瞳で 君を見つめれば
Hum

羽が治って、また飛べますように…
COMMENT : 14
| HOME |

